母乳が詰らないように‥私ができること

トップページ » 母乳が詰らないように‥私ができること

母乳が詰らないように‥私ができること

待ちに待った赤ちゃんが誕生し、
その可愛らしさに癒される毎日♪

と思っていたら、産後は考えていた以上にいろんなトラブルに悩まされるんですよね(泣)

中でも上位にくるのが、おっぱいトラブルなんじゃないかと思います。

私自身、初めての子を出産した後一番辛かったのが、何を隠そうおっぱいトラブルでした。

ありがたい事に、沢山母乳が出る体質だったようで、
入院中からガチガチに張って、痛くて痛くて眠れない事もしばしば‥。 泣きながら、アイスノンを脇の下に挟んでました(思い出したくない‥)。
でも赤ちゃんはまだ、母乳を上手に飲む事も、たくさんの量を飲む事も出来ないんです‥。

私も初めての経験で、痛くてうまく搾る事も出来ず、乳腺炎、母乳が詰まる寸前でした。

幸いな事に、私は乳腺炎にならずに済みましたが、
数人の友人は乳腺炎になり、とても大変な思いをしていました。

そう、母乳詰まりをほおっておくと、あの乳腺炎になってしまうんです。

そんな辛い経験から、
2人目以降の出産後に母乳詰まりにならないよう気を付けている事をお話ししたいと思います。

まずは、痛くて触れなくなるほど張る前に少し絞る事が大事だと思います。

ですが、沢山搾り過ぎてしまうと、
どんどん作られてしまうので、搾り過ぎないで、少しラクになる程度を目安に搾る事が大切です。
搾る前に、おっぱいの中の硬いものを剥がすイメージで、
上下左右におっぱいを揺らすマッサージをするともっと良いですね。

そして、乳腺は一つだけではなく何本もあるので、
乳首の周りを一周するように向きを変えながら搾る事も忘れずにです。

おっぱいを温めると母乳が作られてしまうので、
本当はあまり良くないと思いますが、
乳管が詰まってしまった時や痛くてどうしようもない時は、
お湯を張った湯船の中で搾ると搾り易すかったです。

乳首の乳腺に白いカスの様なものが溜まったりもするので、
入浴の際にシャワーで良く流すのも良いですよ。

そしてもう一つ大切な事は、言わずと知れた食事です。

おばあちゃん世代の方々は、もち米を食べるとおっぱいが出るから~と、
お餅やもち米を食べさそうとしませんか?
気持ちはとてもありがたいですが、
乳腺がきちんと開通されていないと反対に母乳が詰まりやすくなってしまうので、
産後すぐには食べ過ぎない方が良いですね。

あとは、糖分と脂肪分。

ただでさえ産後は、慣れない育児に昼夜問わず数時間おきの授乳で、
疲れとストレスが溜まりますよね?
栄養が我が子にいくぶんお腹も減るし、甘いものが物凄く食べたくなるんです‥。

私は冷蔵庫に大量のチョコレートをストックし、
ここだけの話、開けるたびに板チョコの横一列ずつを食べてた時もあります。

でもね‥体は正直ですよね‥。
うっかり食べ過ぎた次の日、見事に母乳詰まりを起こします(号泣)。
もちろん、揚げ物を食べた時も同じです。
泣きながらお風呂で母乳を絞ったのは、今でも忘れない苦い思い出です。。。

生後5ヶ月も過ぎてくると、
母乳が作られる量と赤ちゃんの飲む量のバランスが取れてくるんですが、
そうなるまでは少し気をつけた方が良いと思います。

以上の様に、自分自身で気を付けて出来る事もありますが、
無理せず母乳外来や助産師さんに相談する事も良いと思います。

赤ちゃん時期は、ほんの一瞬です。
自分に合う母乳詰まりを防ぐ対処方を見つけて、
ストレスを出来るだけ感じる事なく育児を楽しんで下さいね!

ページのトップへ

Copyright(c) 2017 ミルクスルーブレンドは効果あり?実際に飲んで口コミします。.All Rights Reserved.