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母乳ができる仕組みって

母乳はいつからでるのかな?
出産したら母乳はすぐに出るのかな?など
赤ちゃんにおっぱいを吸われたら出るのが当たり前の母乳って、
なんだか不思議ですよね?
そんな母乳の仕組みについて気になったので、探ってみました。

母乳は何からできているのか?どうして白いのか??

母乳のもとは、血液なんです。
乳房の乳腺にたくさんの毛細血管が張り巡られていて、
その毛細血管から、血液に溶けている栄養が母乳になるんだそうです。
白い色なのは、
たんぱく質の主な成分ガゼインが
徐々に増えていくと「ガゼインミル」という小さなかたまりになり、
小さなかたまりに光が当たって、乱反射して白く見えるのが母乳なんだそうです。
ちょっと難しいですね(汗)。

母乳を出すために働き出すもの

出産後、胎盤が剥がれることによって、
エストロゲンとプロゲステロン、二つの女性ホルモンが減少するんです。
その減少によって、母乳の生産を始めるのがプロラクチンが働きだします。
後、赤ちゃんが吸い付くだけでは母乳がでないので、
乳腺から乳管へ分泌させ、乳頭まで押しだす働きがオキシトシンです。
オキシトシンは子宮の収縮させる働きがあり、
授乳することで、産後の子宮の回復も同時に促進されるんですよ。
疲れや不安を抱えた時、まれに分泌が減少することもあるみたいなので、
普段からストレスをためないよう、心がけるといいですね。

分かっているようで、分かってなかった母乳が出る仕組み。
ちなみに、赤ちゃんに授乳している時の幸福感は、
母乳を押し出している役目のオキシトシンの仕業なんですって(笑)。
まさに、ママになったから味わえる幸せなんですよね~。
母乳に限らず、ママになる仕組みってそごいなぁと、
我ながら感心しちゃいます^^


Copyright(c) 2017 ミルクスルーブレンドは効果あり?実際に飲んで口コミします。.All Rights Reserved.
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